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ヒト遺伝子(DNA)検査・解析
ヒト遺伝子(DNA)検査・解析【肥満・免疫機能・認知症・脱毛】

大学や研究機関などのチームが開発したDNA検査キットで、遺伝子多型(統計的に示される遺伝的傾向)を判定いたします。
検査に必要な検体は、お客様ご自身で簡単に採取していただけます。
検体が弊社に到着してから約7〜10営業日後に、検査結果報告書をお客様にお届けいたします。

検査項目:肥満、免疫機能、認知症
            脱毛
            骨粗しょう症(近日導入予定)
            糖尿病(近日導入予定)
            高血圧症(近日導入予定)


価格・納期等はお問い合わせください。

ヒト遺伝子検査とは
  DNAは体の設計図です。それに基づいて心臓・血液・皮膚をはじめ、身体の主要部分を占めるタンパクが合成されます。
  この検査では、学会・論文で報告されている信頼性の高い遺伝子箇所の個人差(多型)を判定し、臨床症状の可能性を評価します。
  検査は大学や研究機関などで開発されたDNA検査キットを利用し、DNAマイクロアレイ法によって遺伝子多型(統計的に示される遺伝的傾向)を判定いたします。

検査項目
下記の項目についてお好きな項目を、ご自身の遺伝子を使って検査を行います。


検査は簡単に受けられます!口腔内を綿棒でこするだけ!
ご自身で簡単に検体を採取できます。
検査開始から、7〜10営業日で結果をお送りいたします。

クリックすると大きい画像が表示されます クリックすると大きい画像が表示されます

検査結果報告書

遺伝要因と環境要因の関係
  遺伝情報の全く同じ一卵性双生児でも、育った環境により少しずつ違いが見られます。
  このように、ほぼ同じ遺伝情報を持っていても、環境や生活習慣の違いによって差異が生まれてきます。


  DNA検査から自分の遺伝子多型(統計的に示される遺伝的傾向)を知ることで、予防的な医療を受けたり、食生活や生活習慣を積極 的に見直すきっかけとして健康管理にお役立て下さい。

個人情報保護について
  お客様から頂きましたDNAは匿名化された後、IDで厳重に管理され、個人を特定できない方法で検査されます。検査後のDNAは一定期間の 保管後、速やかに廃棄されます。

肥満・免疫機能・認知症関連遺伝子
  肥満関連遺伝子
    β2AR
    脂肪細胞の代謝に関与しています。
    この遺伝子の多型は、筋肉がつきにくく、一度太ると痩せにくいことがあげられます。

    β3AR
    脂肪組織などに存在し、そこに蓄えられている中性脂肪を分解する働きがあります。
    この遺伝子の多型は、内臓脂肪が付きやすいことがあげられます。

    UCP1
    細胞の中にある「ミトコンドリア」という小器官の中に存在するたんぱく質です。
    この遺伝子の特徴は、皮下脂肪がつきやすいことがあげられます。


  免疫機能関連遺伝子
    CCR2
    白血球やリンパ球などを体内の異常部分に移動させる働きがあります。
    この遺伝子の多型は、免疫応答に障害をきたすことがあげられます。

    CD14
    様々な病原体を感知して人体の自然免疫を活性化させます。
    この遺伝子の多型は、感染防御に関するタンパク質を減少させることがあげられます。

    RANTES
    白血球やリンパ球などを体内の異常部分に移動させる働きがあります。
    白血球細胞の一部の活性化に関与しています。
    この遺伝子の多型は、免疫機能に関するタンパクの生産に異常をきたすことがあげられます。


  認知症関連遺伝子
    ApoE
    脂質の代謝を制御していると考えられています。
    この遺伝子の多型は、アルツハイマーとの関連性が強く示唆されています。

    PAI-1
    血液中の血栓を溶かす働きに関与しています。
    この遺伝子の多型は、血液が固まりやすくなり血栓の原因となります。

    IL-10
    T細胞、B細胞、単球/マクロファージ、樹状細胞などの免疫細胞から作られるたんぱく質です。
    この遺伝子の多型は、免疫機能を低下し、アルツハイマーになりやすいとの報告があります。


脱毛関連遺伝子検査
  脱毛とは
  アンドロゲン受容体(アンドロゲンレセプター)の遺伝子は個人差があります。髪の成長を妨げるDHT(ジヒドロテス トステロン)がアンドロゲン受容体に結合するとき、受容体の個人差によって結合力が異なってきます。この 結合力への影響によって脱毛のリスクが生じます。

  検査項目
    @CAG リピート
    AGGC リピート

  【男性】 @とAのリピート数を合計
      36以下:ハイリスク型
      37以上39以下:リスク中間型
      40以上:ローリスク型
  【女性】 @のリピート数
      22以下:リスクが生じます。




CAGリピート数を調べてアンドロゲン受容体中のポリグルタミンタンパク質の長さを調べます。



GGCリピート数を調べてアンドロゲン受容体中のポリグリシンタンパク質の長さを調べます。









deCODE社検査

    リストはこちら  deCODE(約182KB)




納期・価格等はお問い合わせください。

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