プロップジーン
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感染症(結核菌・非定型抗酸菌・歯周病菌)検査・解析
結核菌・非定型抗酸菌検査・解析のご案内

DNAマイクロアレイ法により検査・解析を行います。1度に5種類の結核菌及びその他の非定型抗酸菌などの呼吸器感染症の起因菌を検査・解析します。
検体が弊社に到着してから約7〜10営業日後に、検査結果報告書をお客様にお届けいたします。


検査方法:DNAマイクロアレイ法
プローブスポット数: 5x5マトリックス
判別菌種:5菌種 M.tuberculosis, M.bovis, M.kansasii, M.avium, M.intracellulare


検査方法

お客様の施設で検体(喀痰など)を採取していただき、プロップジーンへ送付していただきます。
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届きました検体からDNAを抽出し、抽出したDNAにPCR試薬を加えます。(写真1)
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遺伝子増幅・色素標識を行います。
 ↓
ハイブリダイゼーションを行います。(写真2)
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スライドを洗浄し、スキャンして、結果を判定します。
(写真3)
 ↓
お客様に検査結果をご報告いたします。




(写真1)


(写真2)


(写真3)

納期・価格等はお問い合わせください。


歯周病菌DNA検査・解析のご案内

この製品は(財)東京都中小企業振興公社ニューマーケット開拓支援事業の支援対象製品です。

歯周病菌DNA検査をすることにより、口の中の健康状態を知ることができます。
検査に必要な検体は、お客様ご自身で簡単に採取していただけます。
検体が弊社に到着してから約7〜10営業日後に、検査結果報告書をお客様にお届けいたします。


歯周病とは
  歯周病とは歯の周辺組織で起こる炎症のことです。歯周病は高齢者が歯を失う最大の病気であり、日本人の35歳以上の約8割が歯周病菌を保有するといわれています。
  歯肉周辺に付着した歯垢により炎症がおこり、歯周ポケット(歯と歯肉の間の溝)が深くなることで、ここに細菌が繁殖します。この細菌が歯周病を引き起こす原因となります。
  歯周病を未治療のまま放置すると、歯周ポケットが深くなり、炎症を起こした歯肉と骨が離れると侵入した細菌によって骨が溶け始めます。それが進行すると歯は安定化を失い、グラグラし始め、やがては抜け落ちてしまいます。

検査は簡単に受けられます! 歯周ポケットを綿棒でこするだけ!
ご自身で簡単に検体を採取できます。
検査開始から、7〜10営業日で結果をお送りいたします。
    
    検体採取キット


検査結果報告書
歯周病治療の大切さ
  食事は、生きる喜びのひとつであり、いつまでも自分の歯で食事ができることは、QOLの観点から重視されている課題です(QOL=Quality Of Life=生活の質)。また、最近では歯周病菌と心臓疾患や糖尿病との関係も強く示唆されてきています。
  歯周病は、投薬治療(抗生物質)などで改善できる疾患です。ぜひ、放置せずにきちんと治療を行うことをお勧めします。

本検査で検出可能な歯周病菌
Actinobacillus actinomycetemcomitans
    進行の早い、侵襲性歯周病の病巣から検出されるグラム陰性通性嫌気性桿菌。
Porphyromonas gingivalis
    慢性歯周病の病巣から高率で検出され、
    まれに健常者でも検出されるグラム陰性嫌気性桿菌。

抗生物質を用いた治療
一部の歯科医院では、抗生物質による歯周病の治療が行われています。



投薬後の歯周病菌の検出


納期・価格等はお問い合わせください。

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